Vintage:2006年
銘柄:PRIMITIVO di MANDURIA (プリミティーヴォ・ディ・マンデューリア)
畑:プリミティーヴォ
いままで3日坊主の多かったガミロが4月28日からですから、8ヶ月もブログを続けられているのは、ひとえにコメントやアクセスをしてくれている皆様のおかげでございます。
そんな、たいそうなブログではありませんが、このブログを通じてワインの知識を深めるとともに、ざまざまな方とワイン友達になりたいと願っております、来年も宜しくお願い致します。
あ、さて忙しい12月も終わりましたが、来年からは会社の方針が変わり、ホテル・レストランを直接まわることはなくなり、問屋さんベースのセールスとなるそうです。
なんだか現場のソムリエさんや、レストラン・マネージャーさんと話しができないのは、とても悲しいことですが、少ない営業マンで効率良くセールスするためには、仕方のないとこです。
お世話になった方にまつわるワインでも買おう、、
広尾にある「ビスボッチャ」というレストランは、イタリア政府公認でいて、広尾を近辺の大使館勤めの外国人も多く通う人気レストランですが(一回食事しましたが、シビれました)、そこのマネージャーのおすすめワインを購入するべく恵比寿のPARTYに行ってきました。

結局、おすすめワインは予算の関係で、、
うちの会社はトスカーナが多く、プーリアのワインを扱っていないのですが(たぶん)そのプーリアのワインです。 さらにプーリア州を代表する赤ワイン、マンデユーリアは、ブーツの土踏まずであるターラント湾に面した南イタリアです。
いままで北イタリアを中心に飲んできたため、南イタリアワインというのは初めてだったんですが、「ウマい」ですね!渋みがほのかにありますが、それにまさる「甘み」完全にカリフォルニアワインですよ、コレ。
調べれば、納得。プリミティーヴォ種というのは、カリフォルニアのジンファンデル種に 似た遺伝子(DNA)を持っているらしいです。
こってりした料理では、 渋みが消えてワインそのものの旨味が増してきます。 料理によって真価が引き出される、そんなワインです。

思えば、年末だというのにグランクリュだの景気のいいワインは、いっこうに飲める機会にあたりません。買う側になってみれば当然です。
ずばり「そんな気分じゃない」、でもそんなこと言わんでください!
高級ワインが売れないのは、もちろん不況の影響もあると思いますが、ワインは心を豊かにしてくれます、高級じゃなくていいです、2000円もあれば美味しいワインが飲める時代にもなってきました。
こんな時こそワインでガヤガヤ騒いじゃお〜って気分になってもいいはず。
実際に街の立ち飲み屋は元気です、みんな来年は「書を捨て、街へ出よう!」
と言って、家でブログ書いてます、、
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現在32位っす




「ワインは心を豊かにしてくれます」
そうですね、本当に。
世界中にお酒は数あれど、これほどイマジネーションを掻き立てられ、食卓を豊かにしてくれるのはワイン以外にないと思います。
そんなワインの世界を少しずつ身近にしてくださった「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」に出会えたのは2008年の収穫でした♪
ガミロさんのご家族も良い新年をお迎えくださいますように!
今年も美味しいワインをジャンジャン開けて
まだ見ぬ、異国の情景にトリップしましょうね!
今年も宜しくお願いします。