2012年05月20日

Rosso Di Montalcino(ロッソ・ディ・モンタルチーノ)/Cerbaiona(チェルバイオーナ)

Rosso Di Montalcino(ロッソ・ディ・モンタルチーノ)/Cerbaiona(チェルバイオーナ)
地域: DOCG Rosso Di Montalcino / Toscana(ロッソ・ディ・モンタルチーノ/トスカーナ)
畑:Brunello
Vintage:2008年

朝、3Dメガネのようなオモチャをもって、空を見上げるラジオ体操帰りの婦人を見た。

本日は金環日食、太陽が月に隠される。
あと15分、そのころは地下鉄ですね、、

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沼津倶楽部は明治末期、企業の広告活動の分野で先駆者でもあった、旧ミツワ石鹸2代目当主、三輪善兵衛の別荘として建った。

宿泊施設部分こそ近年の建物だが、現在イタリアレストランとして営業している旧館は、当時からほとんど手を加えられていない、にも関わらず、大正モダンを思わせる和洋折衷、手入れの行き届いた庭園を含め実に洗練された施設となっている。

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チェックインの前に沼津港へ寄った、観光地化され単価が上がり、地元の人は利用しない港らしいが、知人経由で訪れた鮨は、暖簾をくぐると5人の板前がずらりと並び、隙のない物腰は熟練した職人そのものだった。

ネタは流石に、はち切れんばかりにブリブリで、金目鯛、鮪、白魚、桜えび、鮑、東京では味わえない鮮度の違いが、その大きさと共に迫ってくる。

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千本松という、その名のとおり、海沿いに松の木が整然と並び、彼方には富士山。
その海沿いに倣うように通る1本の県道を隔て反対側に、看板ひとつなく宿を構える。

中央に設けられた水盤を取り囲むようにラウンジと宿泊棟が配置されている。
その反対、かやぶきの長屋門を右手にいくと、大正より続く旧館に、リストランテ・ヴィーア・サクラがある。

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昼間のお鮨は腹のどこへいったのか、夕暮れ前に宿へ到着したときには、既にこの平屋で用意されるイタリアンが、どのようなものなのかを思い浮かべる。

鯵のマリネ 加茂茄子のコンポート
鮎のコンフィ メロンのスープ
ホタルイカとオクラのアラビアータ
あしたか牛ロースのグリエ

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前菜を含み3品が魚、BELLAVISTA FRANCIACORTA GRAN CUVEE ROSEから、白を飛ばしてROSSO DI MONTALCINOに。チェルバイオーナはソット(ポッジオ・ソット)同様、ブルネロに引けをとらない俊逸な造り手のみ許されるロッソ。

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2012年05月04日

Taraba crab meat,unusual bouillon.

Taraba crab meat,unusual bouillon.
たらば蟹ブイヨン添え、さらには
COMTES LAFON LUNCH、Meursault Clos De La Barre 2004 マグナムはさておき、今回の主役は
ようやく手に入れたDaniel&Bobです。

Daniel&Bobダニエル&ボブ Noemiノエミ /Nano-universe Library

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Daniel&Bobは1976年イタリア フェラーラから始まったレザーブランド。
すべて職人の手作業で作成され、一切芯地を使わない三層のレザーを手縫いで仕上げた
肉厚のハンドルは”ジルハンドル”と呼ばれ、その質の高さを証明するディティールのひとつです。
同イタリアブランドのOROBIANCO(オロビアンコ)や、FELISI(フェリージ) とは一線を画す(値段も違いますが、、)本格レザーメーカーというわけです。

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Daniel&Bobといえば、ジャケパン、肩掛け、ショルダー2刀流の”ジャスミン”や、
チョイ悪、色グロ、週末ゴルフの”クロドーロ”が有名ですが、

わたしが探していたのは仕事で長く使える堅実バッグ。
肩掛け、手持ちができ、表面積も多いためレザーの質感を存分に主張できる
CINDY(シンディー)
極限まで無駄を省き、緩やかなアーチ形状と、カーフ素材にチェス状の型押しが渋い
NOEMI(ノエミ)
エディフィス特注で、クロコダイル型押し焦げ茶に明るいグレーのスーツが合いそうな
EDOARDO(エドラルド)
3つのどれかを探し求めて約2ヶ月、、

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新丸ビルのドレステリアにあったCINDYネイビー、
ベルヴィア館エディフィスのEDOARDOにはかなり後ろ髪ひかれましたが、
どこ行っても見つけられなかったNOEMIネイビーを、ナノユニバース ライブラリーで見つけ、
店員さんに頼んで取り置き、一応検討していた2件のショップを再訪問するという念のいれようで決定。

後悔して買い直しできるような価格ではないため、慎重にもなる。

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写真ではかなり黒に近いですが、ネイビーです。ダークブラウンと悩みましたが、凡庸性のブラウンに比べ、洗練され、レザーの質が覿面なネイビーに的を絞ることに。

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素材はオールレザー、マイクロチェスと呼ばれるカーフ素材に、小さいチェス状の四角い型押しをしたもので、ナイロンのようにも見え、継ぎ目のない表面と相まってスッキリ極まる。

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少しはワインのことも触れましょう、ということで、Meursault Clos De La Barre、抜栓はドミニク・ラフォン氏到着まで行わないようにと指示。その無骨で荒々しい手がブルゴーニュの造り手であることを物語る。さらに驚くことにティスティング後のワインをボトルに戻した。

自分の造ったワインは1滴でも無駄にしないという、、
1本1本、大切に売っていかねば申し訳ない。

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その善し悪しでバッグの寿命が決まるD環(ハンドルと本体を繋ぐ金具)は、見るからに頑丈、5mmはあるだろう太さに3重の皮がしっかりと繋がれており、これが壊れることは一生なさそう。金属には”Daniel&Bob”の刻印、細部までオリジナルが貫かれている。

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EDOARDO(エドラルド)は、その主張するジップがひとつのポイントとなっているが、ノエミはそのシンプルなデザインが最大の特徴、少し小高くなったジップ横の1cmの壁が、ジップを隠し、幅が狭いためジップの動きを制限し左右にブレずにスムーズな動きとなる。

機能を重視しながら、デザインにも反影させる高度な技術。

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手縫い仕上げの”ジルハンドル”は、このモデルにはシャープな印象に合わせ、片側をコパ塗りた細身のデザインとなっている。内部は大型のマジックテープ式ポケット、ファスナー式ポケットを備え、かつ大容量、一泊旅行ぐらいは入る。

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こういう身の丈以上のものを持つと、それに合うように他の身だしなみも気をつけるものである。
靴や時計、そういった小物だけ質の高いものを持つのもアンバランスだし、上から下までブランドで固めるのも逆に素っ気ない。

職人が手縫いするような代物は当然価格もかわいくない、できるだけ長く使って月々の”原価消却”を少なく、他の靴やなんかをバスから、オールデン程度にアップグレードしていくのが、オトナの賢い買い物かも知れない。

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2012年04月15日

仔羊のコーレット木の実入りペルシャード

2007年ヴィンテージのラベルは、フランスの造形家ベルナール・ヴネ

1941 年フランス、オー・プロヴァンスで生まれた彼の作品世界は、直線や曲線で作られた幾何学的な造形と、ランダムで過剰な“巻き”が交互に発生する、重々しい鉄の建造物”リンニュ(輪郭)”が特徴的

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2007年に彼の作品展がボルドーで開催されたことから、現在のオーナーであるフィリピーヌ女史が彼をラベルアーティストとして任命した

「ムートンのために描かれた円弧は、土地に深く根をおろしたカリス(聖杯)を彷彿させ、ぶどうの樹が貴重な天の恵みに開かれている」という意味を持つラベル。

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ヴィンテージ用のぶどうが芽吹きから成熟、収穫を経て最良の成熟状態に達するそのときまで、常に細心の注意が注がれた年

冬は比較的雨が多く、土壌は十分な水分を確保することができたが、芽吹きは4月初旬に起こり、例年になく乾燥して暖かい気候(雨量16.4mm、16℃。例年は11.7℃)であったため、初期のぶどう樹の生長は早いペースで進んだ。

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どの品種も、平均より15日早く、5月26日頃に開花し、1989年や2003年のように早い収穫になることを予感させた。
夏の間、比較的涼しくなったことで、果実の生長速度は鈍ったが、9月には並はずれて暑く乾燥した気候となり、ぶどうのフェノール類は完全な熟度に達した。

収穫は9月26日にメルローから順に始まり、10月11日のカベルネ・ソーヴィニヨンで終了。
果皮が厚く、タンニンとアントシアニンが豊富な、非常に良い状態のぶどうが収穫された。

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posted by マーロウ at 09:35| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強ボルドー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

ホロホロ鳥のグラッサート

「フラッチャネッロやペルゴルトルテのようなスーパータスカンは、キャンティ・クラシコの規制を、抜け出そうとして生まれた。だが、その後のワインは、アメリカ人受けする「スーパー」の部分が強調されて、トスカーナの場所を示す「タスカン」で造られる意味が薄れた。私のワインはトスカーナの土地に根ざしている」

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・スカンピのカルパッチョ、旬の野菜 レモン。透明な海老のフレッシュな味わい
・野菜を詰めたヤリイカのグリル ブロッコリー レモン。
下は、「スパゲットーネ 葉タマネギのブラザート ホロホロ鳥のグラッサート」
パスタに吸われたホロホロ鳥のエキスが、まったりと口にひろがり、最高のスパゲットーネ!

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キャンティ2007から、お披露目ワインへ、サンジョヴェーゼ、メルロ、カベルネフラン。
カズッチャとラッパリータ、マグナム。

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・リゾット アマトリチアナ。新鮮なトマトとアルデンテの歯ごたえ
・子羊のロインロース 新じゃが芋 甘酸っぱいクスクス
 柔らかい子羊、パリッとした新ジャガイモの皮、綺麗に敷き詰められたクスクス
 繊細な料理が続く、パスタ、リゾット、肉、肉だが、少しも重くない

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昨年ミシュラン1つ星、銀座。
新シェフが就任して、すぐのミシュラン獲得
納得のコース、ラストは牛肉のグリル、アンディーブのヴォパーレ。

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メルローで造られた最初のスーパータスカン。
元々はキャンティの補助品種を造るため、83年にサンジョヴェーゼに接木された、オルネライヤのマサートは、その1年後。

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新しい試み、メルロ、カベルネフラン、角がとれて丸みを帯びた親しみやすさ。
改めて、既存キャンティを美味しいと感じる。
年間15〜18万本、25%新樽、残りは1〜4年のバリックで12ヶ月熟成。

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posted by マーロウ at 09:46| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | いよいよイタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

Oeillade Mas Des Chimeres /Vin De Pays (エヤード/マス・デ・シメール)

Oeillade Mas Des Chimeres /Vin De Pays
(エヤード/マス・デ・シメール)
地域: /Vin De Pays/Coteaux du Salagou
畑:Cinsaut 100%
Vintage:2009年 

シンボルツリーにした”シマネトリコ”は、手のかからない常緑樹ですが、植え込みを終えてから雨があまりに多く、一部の葉に斑が入ったように少し赤茶色になってきている気がします。天気悪すぎ、、3月でまともに晴れた土日がない。

いくら丈夫なシマネトリコでも、極端な冷え込みや、雨続きには葉落ちがしてしまうそうです。植え込みして直ぐは安定しないことがあるそうですが、いよいよ肥料が必要かも知れません。

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正面ドア”VENATO”YKK-APは、品川のショールームで気に入ったもの。少し幅広でしっかりした感じですが、新作で今までにないブラックガラスを使った、シャープで軽さも備えたドア。
通りから見ると、鏡のように通った人が反射する。色は渋いが、どうしても目がいく、目立つ1枚。

タイルは300角、名古屋モザイク”アリゾナ”、グレーを選んだが、実際は赤茶のような赤錆調の赤が混じり、アンティークな趣きがはいる。外壁のうすいグレーと正面ドアの黒、濃いグレーのタイル。

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ドアに反射した空がスクリーンのようで、「Dr.パルナサスの鏡」を思い出した。
ワインはモトックスのサンソー100%、ヴァンドペイだが、モトックスもよくこういう話題性とまではいかないが、ワイン好きが「オッ」と興味をもちそうなワインを引いてくるものだ。

サンソー100%なんて、飲んだことない。
南アフリカのピノタージュにブレンドする品種ではなかろうか ?

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ある程度、予想はしていたものの、あまり芳しくない。
イタリアの安い土着品種のような(実際にプーリアに存在するらしい)、力のなさと、ボサっとした大ざっぱな印象。フランスでは4番目に多く栽培されているぶどう品種で、南仏地方では、グルナッシュ、カリニャンとともに、その他大勢に数えられる。

ピノタージュ、南アフリカでわずかに単独のセパージュワインが作られているほかは、ほかの品種と混醸される。
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2012年03月19日

CHATEAUNEUF DU PAPE BLANC/VIEUX TELEGRAPHE (シャトーヌフ・デュパブ ブラン/ヴューテレグラフ)

CHATEAUNEUF DU PAPE BLANC/VIEUX TELEGRAPHE
(シャトーヌフ・デュパプ ブラン/ヴューテレグラフ)
地域: /CHATEAUNEUF DU PAPE
畑:Clairette40%/Grenachblanc30%/Bourboulenc15%/Roussane15%
Vintage:2010年

ローヌで最も高い知名度があり、1898年に設立、酵母や温度コントロールを行わないクラシカルな造り手である”ヴィニョーブル・ブリュニエ”。現在、創設者ヒボリット・ブリュニエ氏の曾孫にあたる5代目ダニエルとフレデリックのブリュニエ兄弟によって運営されている。

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2種のGIGONDAS(LES PALLIER )、2種のCHATEAUNEUF DU PAPE(VIEUX TELEGRAPHE )のあと、最後にCHATEAUNEUF DU PAPE BLANCという、白を最後にもってくるティスティングは、一般的にCHATEAUNEUF DU PAPEは赤、という既存のイメージを覆す、パプのブランのヴォリューム感と、地中から僅かな水を吸い上げる生命力を感じることの出来るよい構成だった。

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ちょいちょい、家のことを挟むが(しかもトイレ)、1階と2階にひとつずつあるトイレは、1階は白、2階はラベンダーの壁紙のシンプルなもの。1階のウォシュレットは最新のタンクレスであまりの多機能に使いこなせていない。

BLICK(ブリック)という輸入の壁紙ステッカーは、水や汚れにつよいゴム製のステッカーで、あたかも壁紙に見えるという優れもの。1階には”パグ”、2階には”ロボット”。

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試飲でなにより際立ったのは、パプの白。
10%のみの生産量で、1900年からの古木で造られている。樹齢の古い木は地中深く根を張り、ミネラル、塩を引き出す。

粘着は濃く、わずかに鈍く光沢があり、色は黄金色、熟成を経たシャルドネのよう。
赤白のみ生産可能なCHATEAUNEUF DU PAPEに許される品種は13種類。赤ロゼが生産可能なGIGONDASに対し、3倍以上の生産量がある。グルナッシュの高いアルコールを柔和する、クレレットは、ワインにフィネスも与えるという。

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酸は少なく、ボディはしっかりしている、トースト香、白い花、蜂蜜、ハーブ、ボルドーのソーヴィニヨンのような、クラシカルで熟成した香りとフレーバー。バジルやフレッシュハーブ、ウサギや鳥肉に合うという。

下のロボットは高所の窓から差し込む光に対して、良いロボットの影に、悪いロボットを反影させた、建築士さんのアイディア。濃紺の床に、ラズベリー色の壁、青とグレーのロボットステッカー、2階トイレは、さっそくお気に入りの場所となった。

貼って剥がせるシリーズと、あたかも壁紙シリーズがあるステッカーのサイトはこちら。
http://www.blik.jp/

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posted by マーロウ at 23:44| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | コートデロ〜んヌ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする